コーヒー
開けすぎた、
たぶん。アイスブレンド/17.0g → 39.7g/24秒
軽い手応えは、いい兆しではなかった。
24秒で、答えが出た。

サウナから帰った夜に、もう一杯。
豆はアイスブレンド。17.0g。
挽き目は0,7,0まで開けた。前より、さらに荒い。
荒くすれば軽くなる。それを確かめたかった。
軽すぎる、という手応え
アームを下ろす。抵抗がない。
いや、なさすぎる。
シャバシャバである。
この手応えの軽さは、気持ちがいいのとは違う。押している感じがしないのだ。
落ちはじめも速い。細い糸ではなく、水のように出てくる。
止めたのは24秒。39.7g。
短い。多い。どちらも狙いから外れている。

苦味まで、抜けていった
氷とミルクを入れて、アイスカフェラテにする。
飲んでみると、いつもより苦味が弱い。
この豆の持っている苦味は、私にとってちょうどよかったはずだった。それが薄れている。
短く、速く落ちた分だけ、何かが出ていない。
雑味が消えるのはいいが、旨味も一緒に置いてきてしまった感じがする。
先日「思ったよりは飲みやすい」と書いたときのほうが、飲んだ後に残るものがあった。
戻る方向は、わかった
やっぱり、もう少し細かい方がいい。
荒くする方向はここで打ち止めである。次は締めていく。
失敗といえば失敗だが、上限が見えたのだから悪くない。
開けすぎた、ということがわかった夜。
ラングドシャをかじって、残りを飲み干した。
いい休日を、すこしずつ。
SHOT NOTE
抽出メモ
- 日付
- 2026年9月12日(夜)
- マシン
- ROK EspressoGC
- 豆
- アイスブレンド
- 粉量
- 17.0g
- グラインダー
- TIMEMORE C5ESP PRO/0,7,0
- 抽出量
- 39.7g
- 抽出時間
- 24秒
- アームの感触
- 抵抗がほとんどない。シャバシャバ
- 味
- 苦味が弱い。抜けが速すぎた印象
- 飲み方
- 氷とミルクでアイスカフェラテに
- 次にやること
- 荒くする方向は打ち止め。締めていく
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