カラムーチョとにんじんで、
ちゃんとおかず。湖池屋公式レシピ「カラムーチョにんじん」のホットサンド
混ぜて、挟むだけ。
お菓子がそのままおかずになる、わが家の定番。

土曜日の朝。今日の朝ごはんも、わが家の定番にする。
火を使う手間も、細かい下ごしらえもいらない。
にんじんの千切りと、スティックカラムーチョ。
それを混ぜて食パンに挟んで焼く、カラムーチョにんじんのホットサンドである。
もとは、湖池屋の公式ページで紹介されているレシピだ。
それを知ってから、わが家では何度も作っている。

にんじんは、買ってきた千切りで
にんじんは、千切りになっているものを買ってくる。
自分で刻んでもいいのだが、朝からその手間はかけたくない。
袋を開けて、ボウルにあける。
これで、下ごしらえは終わりである。

カラムーチョとマヨネーズを混ぜる
そこへスティックカラムーチョを入れ、マヨネーズをかけて混ぜる。
ここで大事なのは、にんじんを入れすぎないことだ。
にんじんが多すぎると、カラムーチョのジャガイモ感が消えてしまう。
カラムーチョ1袋に、千切りにんじん1袋。
わが家では、これでちょうどいいバランスになる。
この分量で、3人分ができあがる。

食パンにのせて、チーズを足す
食パンの上に、カラムーチョにんじんをのせる。
そして、その上にチーズを足す。
辛みのあるカラムーチョに、チーズのまろやかさを重ねる。
この一手間で、味がぐっとまとまる。


のせ終わると、けっこうな高さになる。
これがつぶれて、ちょうどよく挟まってくれる。

いつもの道具で挟んで焼く
もう一枚の食パンを重ね、DODのうさサンドメーカーで挟む。
火にかけるのは、いつものSOTOのレギュレーターストーブ。
ふたを閉じ、表と裏をじっくり焼く。
中でチーズが溶けていく気配を、香りで感じながら待つ。
お菓子が、おかずになる
半分に切る。
断面から、オレンジ色のにんじんと、とろけたチーズが見える。
食べると、カラムーチョの辛みとザクザクした食感が残っている。
にんじんの甘みと、マヨネーズのコク。そこにチーズが加わる。
お菓子だったものが、ちゃんとおかずになっている。
難しいことは何もしていない。
混ぜて、挟んで焼くだけ。
それでも、休日の朝ごはんとして十分に満足できる。
いい休日を、すこしずつ。
BREAKFAST NOTE
朝ごはんメモ
- 日付
- 2026年8月8日
- 朝ごはん
- カラムーチョにんじんのホットサンド
- 材料
- スティックカラムーチョ 1袋、千切りにんじん 1袋、マヨネーズ適量、チーズ、食パン
- 分量
- この組み合わせで3人分
- コツ
- にんじんを入れすぎない。多いとカラムーチョのジャガイモ感が消える
- もとレシピ
- 湖池屋公式ページで紹介されている「カラムーチョにんじん」
- 使った道具
- SOTO レギュレーターストーブ、DOD うさサンドメーカー
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