背中を、
押してもらった。天然温泉 本宮の湯 2回目
怪我が治ってからも、行けずにいた。
妻の一言が、今日のサ活をつくってくれた。

行ってきましたよ、本宮の湯。
長かったような、早かったような。
行きたいなと思いつつも何となく行かず、気づけばもう1ヶ月。

以前は何かモヤモヤするとすぐに行きたくなっていた。
けれどこの1ヶ月は、そういった思いに駆られることもなく、とても落ち着いていた。
久しぶりのサ活なので行きなれたあらたまの湯がいいかと思ったが、激熱ロウリュと強冷水深風呂を堪能したくやってきた。
今日は、空の湯が男湯だ。

立ちくらみが、しない
まずはしっかりと身体を清めてから、内湯のジェットバスへ。
腰、膝裏、足裏が刺激され気持ちがイイ。
その後は名湯めぐり露天風呂へ。本日は『箱根の湯』のようだ。
いつもお風呂に入って出る時によく立ちくらみをするので、肩まで入ったあとはしばらく半身浴。
なんと、立ちくらみしないではないか。
これからは、この入り方にしよう。
過酷ではあるが、愛おしい
その後は、ついにサウナへ。
久しぶりということもあって最初は軽く入るつもりだった。
けれどいざサ室に入ると、ロウリュの時間ということもあってか、3段目の隅しか空いていないではないか。
これは、トントゥのお導きだろうか。
ロウリュ開始のアナウンスが流れ、あの太鼓の音が鳴る。
焼け死ぬかと思うぐらいの熱気。
あぁ、これこれ。
過酷ではあるが、なぜか愛おしい。自然と頬が緩んでしまう。
ロウリュが終わり、みんなが退出していくため1分のロスタイム。
そして水風呂。こちらも懐かしい。
一面の、空
そして外気浴。
椅子に腰掛け景色を眺めると、一面に空。
これが名前の由来だろうか。
キレイな雲。高鳴る鼓動。歪む景色。
あぁ、全てが懐かしい。
1ヶ月来ていなかっただけなのに、学生時代の友達に会うぐらい懐かしく感じる。
それだけ大切な存在なのだろう。
あれは、何だったのだろう
今日は5セット堪能したが、なぜか二から4セット目は顔以外はあまり汗が出ず、熱さもとても弱く感じた。
さすがにロウリュが始まれば発汗したが、今まで入ればすぐに発汗していたので、初めての経験だ。
ととのい椅子に座っても鼓動も何も聞こえず、ただただ佇んでいるだけで、そこには無しかなかった。
あれは、何だったのだろう。
5セット目はしっかりと発汗できたので少しほっとし、今日のサ活は終了。

妻の、一言
妻が「お風呂行きたいんじゃないの?」と言ってくれた。
そのおかげで、今日のサ活がある。
怪我が治ってからも行けずにいた背中を押してくれた妻に、感謝。

いい休日を、すこしずつ。
VISIT NOTE
訪問メモ
- 訪問日
- 2024年6月1日(2回目の訪問)
- 場所
- 天然温泉 本宮の湯(愛知)
- 浴場
- この日は空の湯(訪問時)
- サウナ
- 80℃/94℃(訪問時)
- 水風呂
- 10.5℃/16℃(訪問時)
- 気づき
- 肩まで入ったあと半身浴にしたら、いつもの立ちくらみがなかった
- セット数
- 5セット
- サ飯
- 本宮定食
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