送迎の合間に、
700円。和合の湯
娘を送ってから、迎えに行くまでの時間。
近くのサウナを探して、そこで過ごす。

行ってきましたよ、和合の湯。
浜松オートレース場より車で約2分。
娘の送迎の合間を利用して、こちらへやってきた。
毎回だが、初めて来る施設は楽しみと緊張でドキドキする。
入浴料は700円。
券売機でチケットを購入し、受付に渡す。
入口入ってから下駄箱、券売機、受付、脱衣場までの動線がかなり短い。
昭和を、彷彿とさせる
浴場への扉を開けると、掛け湯、サウナ、水風呂があり、中央に内湯が配置されている。
その周りに洗い場があり、タイルの壁が昭和を彷彿させる。
洗い場の椅子は石でできている。
まずは身体をしっかりと清め、内湯に入る。
土日祝は5時から営業をしているようだが、露天は10時からのようだ。
しっかりと下茹でし、いざサウナへ。
重圧を、受ける
扉を開けてサ室に足を踏み入れると、重圧を受ける。
それに耐えつつ奥に進むと、3段造りの広い空間がある。
人も疎らで、いい感じだ。
室温は約90度。よくある温度設定である。
しかし、湿度がとにかく高いのか、驚くほど熱く感じる。
本当に、重圧という言葉があっている。
3段目に腰を下ろし、その圧を身体全身で受け止める。
すぐに汗が吹き出てくる。
10分蒸して、次は水風呂へ。
温度は表示が見当たらなくよく分からないが、入りやすかったので15度前後だろうか。
全くあてにはならないが。
そこそこ広いのはありがたいが、潜る人が多かったように感じる。
滝の近くにいるような
そして外気浴。
浴場にも椅子が六、7脚あるが、やはり露天がいい。
露天にはインフィニティチェアが2脚と、五、6脚ほど椅子が設置されている。
狭めの空間に、岩風呂に注がれるお湯の音。
目を閉じていると、大自然の滝の近くにいるような感覚になる。
個人的には好きな造りである。
しかし狭い空間のため、しゃべる人が来るとかなり気になってしまう。
用事の合間に、近くでサウナを探し時間をつぶす。
そんな休日も、良いものだ。
いい休日を、すこしずつ。
VISIT NOTE
訪問メモ
- 訪問日
- 2024年6月2日(1回目の訪問)
- 場所
- 和合の湯(静岡・浜松オートレース場より車で約2分)
- 入浴料
- 700円(訪問時)
- サウナ
- 約90℃。湿度が高く体感はかなり熱い。3段造りの広い空間(訪問時)
- 水風呂
- 表示なし。15℃前後だろうか(訪問時)
- 外気浴
- 浴場に6〜7脚、露天にインフィニティチェア2脚と椅子5〜6脚
- 営業
- 土日祝は5時から。露天は10時から(訪問時)
- セット数
- 3セット
RELATED STORIES