タンピングマットを、やっと。SOMEDAY THE THIRTEENTH の BAR MAT が届いた日
リストに書いておいた「タンパーマットを購入する」に、
ようやくチェックを入れられた。

リストに、チェックを入れられた。
やりたいことリストに「タンパーマットを購入する」と書いてあった。エスプレッソを淹れるようになってから、粉を詰めるときに台の上で直接タンピングするのが少し気になっていたからだ。
選んだのは、SOMEDAY THE THIRTEENTH の BAR MAT。7月27日に届いた。
半円のサイズは、どうか
気になっていたのは、タンピングするときに使う右下の半円部分のサイズだ。
ただ置いただけでは、私のポルタフィルターに対して少し小さい。ぴったりとは言えない。

でも、少し押し込んでみると。
マットの形がわずかに変わって、ほとんどぴったり合った。ラバーだから、少し受け止めてくれる。
これなら問題なく使える。心配していたところが解消して、ほっとした。

デザインが、とても好み
そして、これが買ってよかったと思う一番の理由。
マットのデザインが、とても気に入っている。黒いラバーに白抜きのロゴ。ピラミッドのような、何かはよくわからないマークに、「CHILLING OUTSIDE EVERYDAY」の文字。
右上には小さく「DON'T TAMP DOWN YOUR FEELING」とある。タンピングマットに書く言葉として、すこし気が利いている。
タンピングだけじゃなく
使ってみて気づいたのは、これがタンピングマット専用ではないということ。
左側の広い水切り部分に、グラスを置いたりもできる。バーマットという名前のとおりだ。
エスプレッソを淹れるときはタンピング台として。飲むときはグラス置きとして。ひとつの道具が、休日の机の上でふたつの役を果たしてくれる。
それが、気に入った。
リストの項目に線を引いて、また次のことを考える。
いい休日を、すこしずつ。
TOOL REVIEW
道具メモ
- 道具
- SOMEDAY THE THIRTEENTH BAR MAT(手がけているのは CAMP HOLIC)
- 到着
- 2026年7月27日
- よかった点
- デザインが好み/グラス置きにも使える
- 半円のサイズ
- 置くだけでは少し小さいが、押し込めばほとんどぴったり
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