休日のつくりかた HOW TO MAKE A DAY OFF Instagram
ホームへ戻る
道具

一目惚れは、
たぶん正しい。SOMEDAY THE THIRTEENTH/WHAT WE WANT × CAMPHOLIC コーヒースタンド

イベント限定だと思って諦めていた。
それが、まだ買える場所にあった。

組み立てたWHAT WE WANT × CAMPHOLICのコーヒースタンド
2026年8月31日。想像していたとおりの姿だった。

好きなブランドが二つ、いっしょに出てきた。

Instagramを眺めていて、手が止まった。

WHAT WE WANT と CAMPHOLIC のコラボ。ドリップスタンドだ。

WHAT WE WANT は、以前から好きなガレージブランド。

SOMEDAY THE THIRTEENTH は、先日バーマットを買ったばかりのところだった。

その二つが並んでいたら、もう考える余地がない。

ただ、こういうものは大抵イベント限定である。

今回も無理かと思っていた。

仕事の昼休みに BASE SHOP を眺めるのが、ここのところの習慣になっている。

その日、COMING SOON の文字とともに並んでいるのを見つけた。

販売開始は、8月19日の20時。

その時間ちょうどに、購入した。

巾着袋に入って届いたスタンドと、CAMPHOLICのカード
巾着袋と、CAMPHOLICのカード。開ける前がいちばん長い。

入っていたのは、四つ

袋から出すと、部品が四つ。

01

木製スタンド

02

真鍮棒

03

可動式
ドリッパー受け

04

ポールエンド

木製スタンド、真鍮棒、ポールエンド、可動式ドリッパー受けを並べたところ
左から、木製スタンド、真鍮棒、ポールエンド、可動式ドリッパー受け。

組み立てはすぐに終わる。

立ち上がった姿は、写真で見ていたとおりだった。期待していたままの仕上がりである。

板に真鍮棒を立て、受けを通して、上にポールエンドを差す。

それだけで、形になる。

刻印を、しばらく見ていた

ウォルナットの板は八角形に近い形で、縁が一段落としてある。

隅に CAMP HOLIC と WHAT WE WANT の焼き印。

受けの三角の部分にも、同じ木が埋め込まれている。

こういうところに時間をかけているものは、だいたい間違いがない。

ウォルナットの板の隅に入ったCAMP HOLICとWHAT WE WANTの焼き印
板の隅の焼き印。
可動式ドリッパー受けに埋め込まれたWHAT WE WANTのロゴ
受けにも、同じ木のロゴ。

受けは真鍮棒に沿って上下し、ネジで好きな高さに止まる。

サーバーの高さに合わせられる、ということだ。

これを機に、ドリップを

正直に書くと、最近ドリップはほとんどやっていない。

エスプレッソばかりになっていた。

道具が先に来てしまったわけだが、それでいいと思っている。

やりたくなる理由が、机の上に立っている。

まずは豆を買ってこよう。

いい休日を、すこしずつ。

TOOL NOTE

道具メモ

道具
WHAT WE WANT × CAMPHOLIC コーヒースタンド
ブランド
SOMEDAY THE THIRTEENTH / WHAT WE WANT
内容品
木製スタンド、真鍮棒、可動式ドリッパー受け、ポールエンド
購入先
BASE SHOP(2026年8月19日 20時 販売開始)
きっかけ
Instagramで見かけて一目惚れ
これから
これを機に、ドリップを始める

RELATED STORIES

あわせて読みたい

道具 タンピングマットを、やっと。 道具 見たことのない、かたちだった。 道具 グラインダーを、分解して掃除する。