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グルメ

平打ちのような、
太麺だった。浜松市中央区和地町 NIKO寅

屋台のかたちをした、ラーメン屋。
選んだ麺は、思っていたものと違っていた。

NIKO寅の豚骨醤油ラーメン
2025年11月24日。豚骨醤油ラーメン1000円。

今日は、家族4人でラーメンへ。

向かったのは、浜松市中央区和地町のNIKO寅。

遠州屋台らーめん、と看板にある。

波板の屋根に赤い提灯。すだれの向こうに、電球の明かりが並んでいる。

建物というより、屋台をそのまま大きくしたようなつくりだった。

NIKO寅の屋台のような外観
赤い提灯と、すだれの向こうの明かり。

麺を、選べる

頼んだのは、豚骨醤油ラーメン。1000円。

それに、マヨチャーシュー丼を400円。

ここは、麺を2種類から選べる。

ちぢれ太麺か、全粒粉細麺。

私は、ちぢれ太麺を選んだ。

太麺というより

運ばれてきた麺を見て、少し驚いた。

太麺というより、平打ちのようなかたちをしている。

丸く太い麺を想像していたので、これは予想と違った。

独特だが、おいしい麺だった。

スープは、とてもクリーミー。

豚骨醤油と聞いて思い浮かべるより、ずっとまろやかで、甘みがある。

白いスープの上に、チャーシューが2種類と刻んだ葱、それに海苔がのっている。

マヨチャーシュー丼

そして、マヨチャーシュー丼。

細かく切ったチャーシューの上に、マヨネーズと葱、糸唐辛子。

小さめの器で、ラーメンに添えるのにちょうどいい量だった。

NIKO寅のマヨチャーシュー丼
マヨチャーシュー丼400円。添えるのにちょうどいい量。

明るい接客

女性の店員さんが、明るく元気に迎えてくれた。

屋台のようなつくりだから、席と厨房が近い。

そのぶん、こういう接客はありがたい。好印象だった。

正直に、書いておく

もう一度来るかと言われれば、悩むところである。

味に不満があるわけではない。

ただ、ラーメン店はたくさんある。

行くとなると、まだ行ったことのない店に足が向いてしまう。

それだけの理由である。

いい休日を、すこしずつ。

SHOP NOTE

お店メモ

日付
2025年11月24日
お店
NIKO寅(浜松市中央区和地町)
注文
豚骨醤油ラーメン 1000円/マヨチャーシュー丼 400円(訪問時)
ちぢれ太麺か全粒粉細麺から選べる。太麺は平打ちのようなかたち
スープ
クリーミーで甘みがある
接客
明るく元気で好印象

※ 価格・営業時間は訪問時のものです。最新の情報はお店にご確認ください。

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