酸味が、
少しある。鈴家 マウントクボー・ハセン農園/17.0g → 35.5g/38秒
同じ挽き目でも、豆が変われば味が変わる。
朝の一杯と、ようかんぱん。

朝から、ROKでカフェラテを淹れた。
豆は、鈴家で選んでもらった3種類のうちの一つ。パプアニューギニアのマウントクボー・ハセン農園である。
17gを、0,5,4で挽く。この前と同じ挽き目だ。
マンデリンSGタブーは、もう何度か淹れている。今日は2つ目の豆。まだ知らない味を、朝いちばんに確かめてみたかった。
同じ挽き目で、違う豆
落ちきったのは38秒。35.5g。

38秒は、この挽き目にしては少し長い。豆が違うと、落ち方まで変わるのだと改めて思う。
牛乳に直接落として、カフェラテにする。

飲んでみると、マンデリンSGタブーに比べて酸味が少しあるように感じた。
豆のせいか、淹れ方のせいかはわからない。
挽き目は同じでも、豆が変われば落ち方も変わる。どこまでが豆の個性で、どこからが自分の手のせいなのか。その線引きは、まだできない。
ただ、比べられる豆が手元にあるというのは楽しいことだと思う。
少し前までは、豆の違いなんてほとんど気にしていなかった。今は、飲むたびに前の一杯と比べている。
朝ごはんは、ようかんぱん
今朝の朝ごはんは、妻が買ってきてくれたようかんぱん。
私が好きそうだと思って、買ってきてくれたらしい。

静岡県富士市の、富士製パンのものである。ようかんぱんは今では、ここでしか作られていないらしい。
中にはつぶあん。上をコーティングしているのはようかんで、真ん中にはバニラクリームが入っている。
袋には「3つの味が楽しめる」と書いてあった。そのとおりである。
妻の読みは、当たっていた。
ようかんは甘すぎず、その甘さをカフェラテがちょうどよく流してくれる。少し酸味のある今日の一杯は、あんこと合わせるとかえってすっきりした。
好きそうだと思って買ってきてくれる人がいる。そういう朝は、それだけでいい朝なのだと思う。
いい休日を、すこしずつ。
SHOT NOTE
抽出メモ
- 日付
- 2026年10月3日
- マシン
- ROK EspressoGC
- 豆
- 鈴家 パプアニューギニア マウントクボー・ハセン農園
- 粉量
- 17.0g
- グラインダー
- TIMEMORE C5ESP PRO/0,5,4
- 抽出量
- 35.5g
- 抽出時間
- 38秒
- 飲み方
- アイスカフェラテ(牛乳に直接)
- 味
- マンデリンSGタブーより酸味が少しある。豆のせいか淹れ方のせいかは不明
- あわせたもの
- ようかんぱん(富士製パン/つぶあん・ようかん・バニラクリーム)
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