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コーヒー

酸味が、
少しある。鈴家 マウントクボー・ハセン農園/17.0g → 35.5g/38秒

同じ挽き目でも、豆が変われば味が変わる。
朝の一杯と、ようかんぱん。

皿にのせたようかんぱんと、ブルーボトルコーヒーのグラスに入ったアイスカフェラテ
2026年10月3日。朝ごはんは、ようかんぱん。

朝から、ROKでカフェラテを淹れた。

豆は、鈴家で選んでもらった3種類のうちの一つ。パプアニューギニアのマウントクボー・ハセン農園である。

17gを、0,5,4で挽く。この前と同じ挽き目だ。

マンデリンSGタブーは、もう何度か淹れている。今日は2つ目の豆。まだ知らない味を、朝いちばんに確かめてみたかった。

同じ挽き目で、違う豆

落ちきったのは38秒。35.5g。

スケールにのせたブルーボトルコーヒーのグラス。表示は35.5g
35.5g。

38秒は、この挽き目にしては少し長い。豆が違うと、落ち方まで変わるのだと改めて思う。

牛乳に直接落として、カフェラテにする。

ブルーボトルコーヒーのグラスの中で、牛乳とエスプレッソが二層に分かれているアイスカフェラテ
混ぜる前が、いちばんきれいだ。

飲んでみると、マンデリンSGタブーに比べて酸味が少しあるように感じた。

豆のせいか、淹れ方のせいかはわからない。

挽き目は同じでも、豆が変われば落ち方も変わる。どこまでが豆の個性で、どこからが自分の手のせいなのか。その線引きは、まだできない。

ただ、比べられる豆が手元にあるというのは楽しいことだと思う。

少し前までは、豆の違いなんてほとんど気にしていなかった。今は、飲むたびに前の一杯と比べている。

朝ごはんは、ようかんぱん

今朝の朝ごはんは、妻が買ってきてくれたようかんぱん。

私が好きそうだと思って、買ってきてくれたらしい。

キャラクターのようかんぱんだが並んだ、富士パンのようかんぱんの袋
袋には、ようかんぱんだがずらりと並んでいる。

静岡県富士市の、富士製パンのものである。ようかんぱんは今では、ここでしか作られていないらしい。

中にはつぶあん。上をコーティングしているのはようかんで、真ん中にはバニラクリームが入っている。

袋には「3つの味が楽しめる」と書いてあった。そのとおりである。

妻の読みは、当たっていた。

ようかんは甘すぎず、その甘さをカフェラテがちょうどよく流してくれる。少し酸味のある今日の一杯は、あんこと合わせるとかえってすっきりした。

好きそうだと思って買ってきてくれる人がいる。そういう朝は、それだけでいい朝なのだと思う。

いい休日を、すこしずつ。

SHOT NOTE

抽出メモ

日付
2026年10月3日
マシン
ROK EspressoGC
豆
鈴家 パプアニューギニア マウントクボー・ハセン農園
粉量
17.0g
グラインダー
TIMEMORE C5ESP PRO/0,5,4
抽出量
35.5g
抽出時間
38秒
飲み方
アイスカフェラテ(牛乳に直接)
味
マンデリンSGタブーより酸味が少しある。豆のせいか淹れ方のせいかは不明
あわせたもの
ようかんぱん(富士製パン/つぶあん・ようかん・バニラクリーム)

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