グルメ
行けなかった店の、
隣で。浜松市中央区小豆餅 麺屋しばた
目当ての店は、混んでいた。
けれど、そのおかげで出会えた一杯もある。

本当は、麺座みつに行こうと思っていた。
けれど、混んでいた。
それならばと、以前テレビで見て気になっていた店に向かうことにする。
浜松市中央区小豆餅、麺屋しばた。
今日は娘と2人。私たちは初訪問である。

2020年11月にオープンした、つけ麺の専門店だという。
店主は中国でラーメン店を開いた経験があり、そのあと豊橋の人気つけ麺店で修業をしたのだそうだ。
だから、中国のスパイスを使った一杯がある。
食券を、買って
店に入ると、自販機がある。
ここで食券を買うシステムだ。
選んだのは、牛ホル麻辣つけ麺。1000円。
もっちりとした、太麺
運ばれてきたのは、二つの器。
片方に麺、もう片方につけ汁。
麺は太麺で、白く艶がある。刻み海苔とメンマがのっている。
ひと口すすると、しっかりとした噛みごたえ。
もっちりとしている。
ホルモンの、旨み
つけ汁は、濃厚だった。
表面に赤い辣油が浮き、刻んだ葱がのっている。
その下に、牛ホルモンが沈んでいる。
麺をくぐらせて、食べる。
ホルモンの旨みが、出ている。
麻辣の辛みと、脂の甘み。太麺がそれをしっかり持ち上げてくれる。
八角やシナモンなどの中国スパイスを配合しているらしい。
おいしい。
妻の、ひとこと
家に帰ってから、行ったことを妻に話した。
「私も行ってみたい店だった」
そう言われてしまった。
気になっていたのは、私だけではなかったらしい。
また機会があれば、行ってみてもいいかなという感じである。
そのときは、妻と2人で。
いい休日を、すこしずつ。
SHOP NOTE
お店メモ
- 日付
- 2025年4月29日
- お店
- 麺屋しばた(浜松市中央区小豆餅)
- お店のこと
- 2020年11月オープンのつけ麺専門店。店主は中国でのラーメン店開業と、豊橋の人気つけ麺店での修業を経ている
- 注文
- 牛ホル麻辣つけ麺 1000円(訪問時)
- システム
- 自販機で食券を購入
- 麺
- 太麺。もっちりとした噛みごたえ
- スープ
- 濃厚。ホルモンの旨みと麻辣の辛み
- きっかけ
- 麺座みつが混んでいたため。以前テレビで見て気になっていた
※ 価格・営業時間は訪問時のものです。最新の情報はお店にご確認ください。
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