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グルメ

妻がすすめてくれた、
ポークソテー。浜松市卸本町 DELICIOUS KITCHEN のランチ

「おいしかったから、食べてほしい」。
妻のその一言から始まった、休日のランチ。

DELICIOUS KITCHENのポークソテー定食
2026年8月8日。自家製オニオンソースのポークソテー。

「あそこ、おいしかったよ」

妻が友人と行った店の話をしてくれたのは、少し前のことだった。

浜松市卸本町にある、DELICIOUS KITCHEN。

私は、まだ行ったことがない。

私にも食べてほしかったらしい。

そう言われたら、行かないわけにはいかない。

DELICIOUS KITCHENの外観と看板
白い看板の右側が、DELICIOUS KITCHEN。左手の扉は隣のコーヒー屋。

木立の奥の、青い建物

着いてみると、桜の木の向こうに青い板張りの建物があった。

白い看板に、赤い文字でDELICIOUS KITCHEN。

この看板の右手にある建物が、お店になる。

左に見えている扉は、隣のコーヒー屋のものだ。

ウッドデッキにはテーブルが並び、その脇に黒板が立てかけてある。

店に入る前から、いい雰囲気だとわかる。

妻のおすすめは、ポークソテー定食

注文は、迷わなかった。

妻がすすめてくれた、ポークソテー定食。1580円。

運ばれてきた皿を見て、まず彩りに驚いた。

こんがりと焼けた豚肉に、パプリカ、ズッキーニ、ヤングコーン、トマト。千切りのキャベツとポテトサラダも添えられている。

ポークソテー定食を真上から見たところ
焼き野菜がたっぷり添えられている。

自家製オニオンソース

ソースは、自家製のオニオンソース。

ひと口食べる。

甘めで、やさしい味だ。

とがったところがなく、豚肉のうまみをそのまま押し上げてくれる。

強い味で驚かせるのではなく、最後まで飽きずに食べられるおいしさだった。

好みが合うということ

妻とは、味の好みが合う。

だから、すすめてくれたものは、だいたいおいしくいただける。

今回もそうだった。

自分では選ばなかったかもしれない一皿に、出会えた。

店内はレトロな雰囲気で、落ち着いて食事ができる。

にぎやかすぎず、ゆっくりできる場所だった。

デザートは、またの機会に

本当は、このあとデザートとコーヒーもいただきたかった。

けれど、おなかがいっぱいで断念する。

ポークソテー定食は、思っていた以上にしっかりした量だった。

また来る理由が、ひとつ残った。

次に来るときは、少し余裕をもって。

デザートとコーヒーまで、ちゃんといただきたい。

いい休日を、すこしずつ。

LUNCH NOTE

ランチメモ

日付
2026年8月8日(初訪問)
お店
DELICIOUS KITCHEN(浜松市卸本町)
注文
ポークソテー定食 1580円
ソース
自家製オニオンソース。甘めでやさしい味
店内
レトロで落ち着く雰囲気
次回の宿題
デザートとコーヒー

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