妻がすすめてくれた、
ポークソテー。浜松市卸本町 DELICIOUS KITCHEN のランチ
「おいしかったから、食べてほしい」。
妻のその一言から始まった、休日のランチ。

「あそこ、おいしかったよ」
妻が友人と行った店の話をしてくれたのは、少し前のことだった。
浜松市卸本町にある、DELICIOUS KITCHEN。
私は、まだ行ったことがない。
私にも食べてほしかったらしい。
そう言われたら、行かないわけにはいかない。

木立の奥の、青い建物
着いてみると、桜の木の向こうに青い板張りの建物があった。
白い看板に、赤い文字でDELICIOUS KITCHEN。
この看板の右手にある建物が、お店になる。
左に見えている扉は、隣のコーヒー屋のものだ。
ウッドデッキにはテーブルが並び、その脇に黒板が立てかけてある。
店に入る前から、いい雰囲気だとわかる。
妻のおすすめは、ポークソテー定食
注文は、迷わなかった。
妻がすすめてくれた、ポークソテー定食。1580円。
運ばれてきた皿を見て、まず彩りに驚いた。
こんがりと焼けた豚肉に、パプリカ、ズッキーニ、ヤングコーン、トマト。千切りのキャベツとポテトサラダも添えられている。

自家製オニオンソース
ソースは、自家製のオニオンソース。
ひと口食べる。
甘めで、やさしい味だ。
とがったところがなく、豚肉のうまみをそのまま押し上げてくれる。
強い味で驚かせるのではなく、最後まで飽きずに食べられるおいしさだった。
好みが合うということ
妻とは、味の好みが合う。
だから、すすめてくれたものは、だいたいおいしくいただける。
今回もそうだった。
自分では選ばなかったかもしれない一皿に、出会えた。
店内はレトロな雰囲気で、落ち着いて食事ができる。
にぎやかすぎず、ゆっくりできる場所だった。
デザートは、またの機会に
本当は、このあとデザートとコーヒーもいただきたかった。
けれど、おなかがいっぱいで断念する。
ポークソテー定食は、思っていた以上にしっかりした量だった。
また来る理由が、ひとつ残った。
次に来るときは、少し余裕をもって。
デザートとコーヒーまで、ちゃんといただきたい。
いい休日を、すこしずつ。
LUNCH NOTE
ランチメモ
- 日付
- 2026年8月8日(初訪問)
- お店
- DELICIOUS KITCHEN(浜松市卸本町)
- 注文
- ポークソテー定食 1580円
- ソース
- 自家製オニオンソース。甘めでやさしい味
- 店内
- レトロで落ち着く雰囲気
- 次回の宿題
- デザートとコーヒー
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