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グルメ

二軒目は、
正直に言うと。愛知県豊川市若鳩町 querofune

名の知れたクレープの店だという。
けれど、感じたことは正直に書いておく。

querofuneのプラリネアマンドホイップ
2026年1月24日。プラリネアマンドホイップ1380円。

二軒目は、querofune。

クロフネ、と読む。

愛知県豊川市若鳩町にある、クレープと焼き菓子の店だ。

クリーム色の壁に、アーチ型の入口。

ランタン風の照明と赤レンガ。「クレープと焼菓子の店」と書かれた小さな看板が下がっている。

もともとは豊川市中部町にあった店で、2025年3月にこの場所へ移ってきたという。

querofuneの入口
アーチ型の入口に、小さな看板。

プラリネアマンドホイップ

頼んだのは、プラリネアマンドホイップ。1380円。

手に取ると、しっかりとした重さがある。

紙の包みから、薄く焼かれた生地が幾重にも重なって立ち上がっている。

その内側に、ホイップクリームが一列にきれいに絞られていた。

キャラメル色のソースが、その脇を流れている。

家族それぞれのクレープ
家族それぞれの一本。中身はみんな違う。

正直に、書いておく

おいしい。それは間違いない。

生地は薄くて香ばしく、クリームも上品な甘さだった。

ただ、1380円という値段ほどの価値は、私には感じられなかった。

これは店の問題ではなく、私の感じ方の話である。

クレープにこの値段を出す、ということが自分の中でうまく折り合わなかった。

もう一度は、来ないと思う。

好きな人にはたまらない一本なのだろう。

ただ、私にとってはそうではなかった。それだけのことだ。

いい休日を、すこしずつ。

SHOP NOTE

お店メモ

日付
2026年1月24日
お店
querofune(クロフネ)/愛知県豊川市若鳩町
注文
プラリネアマンドホイップ 1380円(訪問時)
お店のこと
クレープと焼き菓子の専門店。2025年3月に豊川市中部町から移転
感想
生地は薄く香ばしく、クリームも上品。ただ値段ほどの価値は私には感じられなかった
この日の流れ
二軒目。一軒目はMokurin、三軒目は安愚楽

※ 価格・営業時間は訪問時のものです。最新の情報はお店にご確認ください。

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